CORONA

100 ISLANDS PROTECTED BY 2020

プラスチックのないビーチへ。
コロナは2020年までに
100の島を守ります。

  • facebookfacebook
  • instagraminstagram

ABOUT

ギラギラと照りつける太陽に目を細め、
ジリジリ暑い砂浜を駆け抜けて
思い切り海に飛び込ぶ。
そんな夏の思い出、誰にだって
あるのではないでしょうか。

もしそんな環境が世界からどんどん
消え失せているとしたら。
次世代の子どもたちが海で遊ぶ楽しさを
感じられなかったら。
コロナはそんな危険から
安全を取り戻したいと思っています。

コロナは海を愛し守りたいと
思っています。
潮の香りを含んだ空気を吸いながら
砂の上を歩けば、人生をより
よくすると信じているからです。
私たちがいちばんリラックス
できる場所、海。
実はその海が重大な危険に
さらされていることをご存知ですか?

  • 地球規模で海が死にかけている

    生産されるプラスチックの85%はリサイクルされず、世界中の海岸線1メートルごとに、毎年買い物袋16個分のゴミが海に流されています。その多くは、軽量で使い捨てができる便利なプラスチックです。例えば、ゴミとなったペットボトルは約500年もの間残り続ける。使い捨てにあふれた便利な世の中は、地球に優しいものではないのです。世界中の海がプラスチックによる汚染問題を抱えています。そして海に打ち上げられることで、食物連鎖にも影響を与えているのです。

  • プラスチックをできるだけ使わない

    プラスチックは、世界で最も広く使われている素材のひとつです。ほとんどの食品や飲料品は、石油から作られたプラスチックの容器に入って販売されています。私たちの生活に当たり前にあるプラスチックをできるだけ使わないこと。これこそが私たちができる海を守るための最初の一歩なのです。プラスチックが自然環境に廃棄されれば、長い年月にわたって残存し続けます。プラスチックのゴミが海へと流れ込むのを防ぎ、地道にクリーンナップをすることが大切です。

  • 海とつながってることを忘れずにいよう

    コロナが掲げるサーフィンやビーチカルチャーへの情熱は、堅実です。人々がプラスチックのない生活を送れるようサポートし、プラスチックの危険性をできるだけ多くの人に伝えたいと思っています。プラスチックをリプロダクトしたり、クリエイティブな手法を模索します。ビーチからプラスチックをなくし、ビーチ本来の姿が一生続くよう尽力します。私たちのプロジェクトは、コミュニティーを根本から変えるものなのです。コロナと一緒に海を守る努力をしていきましょう。

CORONA SUNSETS FESTIVALでの取り組み

紙コップでのドリンク類提供や、タンブラーやボトルを持参した方が無料で使えるウォーターステーションの設置など
CORONA SUNSETS FESTIVALでは、プラスチックを使わない会場運営に努めています。

THE PROJECT

2020年までに、
私たちは100の島を保護します。

教育的なプログラムや環境に優しい社会基盤を実行し、ビーチからプラスチックをなくし、ビーチ本来の姿が一生続くよう尽力していきます。私たちのプロジェクトは、コミュニティーを根本から変えるものなのです。まずは、メキシコ、ドミニカ共和国、チリ、イタリア、モルディブ共和国、オーストラリアの6つの地域からプロジェクトを始動します。これは地球規模の問題なので、世界中の100の島が対象です。現在、それぞれが異なる問題に直面しています。